楽天モバイルのeSIMとnanoSIMはどっちが良いの?4つの短所&長所を解説!

Rakutenモバイルを契約する際の1つの関門がSIMの選択。

契約時に"eSIM"と”nano SIM”が表示されるので、「え?どっちが良いの?!」っと迷いそうになりますが・・・

基本的にはnanoSIMを選べばOK!

っというかよくわからないまま誤ってeSIMを選んでしまうと”契約は完了したのに、通信が出来ない!っという自体に陥ります(汗)

ではeSIMとは何なのか?メリット&デメリットを解説し、あなたにあっているのはどちらのSIMなのか?見ていきましょうー!

eSIMの4つのメリットとは?

【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!

1,メイン回線とは別回線を複数使える

eSIM最強のメリットとも言えるのがコレ。

同じ端末でも今使っているメインの回線とは別にもう1つ別の回線を利用することが出来るんです。

あなたが今使っている電話番号が090-xxxx-xxxxという回線とは別に、070-xxxx-xxxxと別の番号を使うことが出来るってわけですね。

これを利用することで、1つはプライベート用の回線。もう1つは完全仕事用の電話回線といった感じに使い分けることが可能。

個人事業主さんとか固定回線を所持していない、小規模な法人とかであればかなり重宝しそう。

また、電話回線だけじゃなくネット回線に関しても、2つ使えるのがもう1つの最強メリット。

例えばメインはDOCOMO回線、サブでRakutenモバイル(無制限通信)と言った感じに使えば、メイン回線のGBを節約したい時はRakutenモバイルの通信を使うっと言ったこともできちゃいます。

電話番号は変えたくないけど、もっとガンガンデータ量を使いたい!っと言った場合に超絶便利な機能ですね。

Rakutenモバイルは他のSIMサービスと違い、無制限に通信し放題なので、このメリットがかなり活かせるのは間違いないかと!

この項目のまとめ
・メイン回線とは別の回線が使える
・2つの電話番号が持てる
・データ量を節約できる

2,SIMカードが必要無い

これも地味に便利。SIMカードが届くまで待つ必要があるのがこれが省かれる感じですね。

また、eSIMは物理的なSIMカードを差し込む必要がないので、まずはSIMカードを紛失する心配無し。

まぁ、、、SIMカードなんて一旦差し込んだら、そうそう抜き差しするもんでもないですが(汗)

ただ、地味に嬉しいのがコレ↓

大体、新しくスマホを購入すると付いてくるSIMカード取り出すやつ!

iPhoneとか結構、固いのでSIMピンがダメになっちゃったり、いつの間にかどっか消えていることがあるんですよね・・・

私だけかもですが。笑

3,キャリアとの併用で

メリット、1に近いですが、これも重要なメリット。

Rakutenモバイル回線は無制限にデータ通信が出来るので、今使っているメイン回線のGBプランを引き下げて月々の料金を節約することも可能。

SIM メインSIM+eSIM
契約例 DOCOMO DOCOMO +Rakutenアンリミット
契約プラン ギガホ ギガライト+Rakuten UN-LIMIT
通信容量 月30GB 月1GB+無制限通信
(Rakutenパートナーエリアは5GBまで高速回線)
電話番号 1つ 2つ
月々料金 7,150円 4,960円

っと言った感じで、片方は電話番号専用回線、通信する時はRakutenモバイル側を使うようにすれば、月々の通信料を節約することもできちゃいます。

また、メイン回線はDOCOMO以外でもOK!っというなら更に節約することも可能。

SIM メインSIM+eSIM
契約例 DOCOMO LINEモバイル +Rakutenアンリミット
契約プラン ギガホ LINE 音声通話SIM 500MB

+Rakuten UN-LIMIT

通信容量 月30GB 月500MB+無制限通信
(Rakutenパートナーエリアは5GBまで高速回線)
電話番号 1つ 2つ
月々料金 7,150円 4,080円

それぞれの料金に関しては時期によって変動するので各公式サイトをチェックしてほしいです。

【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!

DOCOMO公式

LINEモバイル

が!殆どの場合大手キャリアの大容量プランを1つ契約するより割安になるかと。

月々だと3000円くらいですが、年換算するとザックリ3万6千円の節約!iPad買えちゃいますよ。笑

4、海外で利用する際に便利

海外渡航時って現地のプリペイド式SIMを購入し、差し替える必要がありますよね。

これがeSIMであれば事前に渡航先のeSIMと契約しておくことで、SIMカードを探す手間が省けすぐにスマホが使えるようになります。

「渡航先+eSIM」とかで検索すると、渡航先のeSIMサービスが色々出てきますので、渡航前は要チェック!

eSIMの4つのデメリットとは?

っとここまでメリットを見ると、「え?!eSIM超便利じゃん!」っと勢い余ってeSIMを選択しそうになりますが、まだ待ってください!

現時点では、eSIMはデメリットの方が多いんです・・・

1,対応端末が少ない

最大のデメリットと言えるのがコレ。eSIMは端末がeSIMに対応していないと使えません(汗)

対応している端末が多ければまだいいんですが、現時点だと使える端末は以下くらいしか無いんですよ。

eSIM対応スマホ端末
・Rakuten mini
・iPhone XS/XS Max
・iPhone XR
・iPhone 11
・iPhone 11 Pro/11 Pro Max
・iPhone SE(第2世代)
・Google Pixel 4/4 XL

殆どがiPhone等Apple製品ですね・・・iPhoneを使っている人は多いんで、「自分はiPhone使っているからOK!」

っと思うかもですが、Rakutenモバイルは今の所「iPhoneの動作保証はしていません」(涙)

一応、以下のように通話や通信などの基本性能は使えると公表されていますが、一部機能が使用できなかったりします↓

私が持っているiPhoneXRで試したところ問題なく使えたので、新しめのiPhoneならサブ回線で使うのはアリかなぁ↓
RakutenアンリミットをiPhoneXRで使う方法を解説!3つの注意点とは?

2,乗り換え先が少ない

これもかなりのデメリット。海外ではeSIMが普及しつつありますが、日本では今現在ほぼ採用しているSIMサービスがありません。

つまり、今後Rakutenモバイルから同じeSIMで別回線に乗り換える際、選択肢が以下くらいしかないんです↓

月のデータ量 料金
IIJmio
eSIMデータプランゼロ
0GB、200kbps制限 月150円
BIC SIM いいSIM 0GB、200kbps制限 月150円
Rakuten UN-LIMIT(楽天モバイル) 無制限、音声通話あり
(パートナーエリアは5GB超過で1Mbpsの速度制限)
月2,980円

IIJmioとか有名なところも対応はしていますが、月制限0GBで使った分だけ払うタイプなので、ちょっと上級者向けですね(汗)

今後eSIM対応業者も間違いなく増えてくると思われますが、現時点ではまともに使えそうなのがRakuten UN-LIMITくらいしかないので注意か。

3,機種変更の際に別途手数料が必要な場合も

今までeSIM使っていたけど、nanoSIMに変えたい!っと言った場合に別途手数料が必要な場合が出てきます。

eSIMが殆ど普及していないので、具体的にいくらかかるか?

は曖昧ですが、Rakutenモバイルの場合eSIM⇛nanoSIMに切り替える際、3000円の手数料がかかるみたい↓

あなたが最初からeSIMをサブ回線として、こう使う!っと用途が明確であれば問題ないですが、今後nanoSIMに変えるかも・・・」っと考えているなら最初からnanoSIMにしといた方が無難。

4,初期設定時にWi-Fi環境が必要

eSIMの初期設定時はWi-Fiに接続し、プロファイル設定する必要があります。

大体Wi-Fi環境があると思いますが一応デメリットはデメリット。

【結論】基本的にはnanoSIMを選べばOK!

eSIMにどういったメリット、デメリットがあるのか?!がちゃんと分かっているならeSIMを選択するのもアリ!

ですが、現時点ではあまりにも対応端末が少ないのと、乗り換え先がほぼ無いのでnanoSIMを選択するのが無難ですね。

また、契約する際に間違ってeSIMを選択してしまうケースもあるみたいで、この場合一生SIMカードを待ち続けることになるので、契約画面で”nanoSIM”になっているのを必ず確認してから契約しましょー!

っというわけで、RakutenモバイルでeSIMとnanoSIMどっちが良いのか?迷っている人は参考までに!
【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!

また、Rakutenモバイル自体使い物になるのか?!っとあなたが疑問を感じているなら、以下の記事も参考にしてみてください↓
楽天モバイルの致命的な6つのデメリット&メリットを正直に解説します!

速度は遅い?私がRakuten UN-LIMITのパートナーエリアで実測した3つの結果を公表します!

格安SIMの契約を迷っているあなたへ・・・
まずは公式でキャンペーン情報をチェック↓
【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!
実際に私が契約して分かった長所&短所はコチラ↓
Rakutenモバイルが繋がりにくいのは本当なのか?ガチ検証してみた
どっちがお得?UQ モバイルと楽天アンリミットの7つの特徴&短所を比較してみた!
Rakutenモバイルの制限が掛かった状態での通信テスト↓

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事