ZenFone7×楽天モバイルは使える?購入テストして分かった3つの欠点とは?

ZenFone7を購入したぁ!ので、楽天モバイル×ZenFone7で通信無制限の機種が爆誕するのか?!

色々とテストしてみました。結果から言うと・・・

データ通信は一応使えるけれど、通話機能が使えない!っというテスト結果に(汗)

楽天モバイルエリア回線は繋がる?テストしてきました!

まずは楽天モバイルの自社回線エリアに繋がるのか?!テストしてきました。

楽天モバイルエリアに繋がるのであれば、実質通信無制限で使い放題!もはや無敵です。笑
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っというわけで、バリバリ楽天モバイルエリアが飛んでいる箇所でテストしにいってみました。

しかし!

他の端末なら、楽天モバイル回線を掴んでくれるエリアまで行っても、ZenFone7の場合ぜんっっぜん楽天モバイル回線に切り替わりません(汗)

※その後数ヶ月使ってみたんですが、自動で切り替わってくれることもあります。ただ、他のスマホより自動で切り替わりにくいような気もします。

「うわ・・・これ楽天モバイル回線使えないのかもなぁ」と思ったんですが、ダメ元でネットワーク設定をいじってみました。

ネットワーク設定からの~、Rakutenをタップ。これで掴まなかったら諦める!

・・

・・・

おおお!Rakuten回線エリアキターーー!

ちなみに速度はこんな感じ↓

凄く速い!っとまではいかないですが、このくらい速度でてれば4K動画もストリーミング視聴できるレベル。なにも問題なし!

というような感じで、一応手動で切り替える必要はあるんですが、Rakuten回線を使うことは可能っぽいです。

ただ、毎回毎回手動で切り替えるのはちょっとめんどくさすぎる(汗)

パートナーエリアの回線はどうなのか?テストしてみました!

Rakuten回線が繋がった次に気になったのはパートナー回線です。

正直、殆どのエリアがパートナーエリア(auの回線を借りている)ので、これが使い物にならなかったらThe・ENDです。笑

まずは無制限に通信が使える低速モードでテスト!あえて通信環境が悪そうな商業ビルの中で計測してみるとこんな感じ↓

ちゃんと1Mbpsの速度出てるっ!

ちなみにこちらの記事でも解説してますが↓
楽天アンリミットのテザリング速度は遅い?検証した結果と3つの注意点を解説します!

1Mbps出てればYou Tube動画も観れるくらいには使うことが可能。

端末が違うと結果が変わるかも?っと思ってテストしてみましたが、360p~480p画質であればYou Tubeを途切れること無く視聴できました↓

もちろん、Spotifyなんかの音楽配信も余裕で使えるし↓(最高音質でもいけました)
楽天モバイルの低速モードでSpotifyは快適に使える?3つの注意点とは?

Switchのオンラインもテザリング使ってプレイできちゃいました。笑
楽天モバイルのテザリングでSwitchは快適に遊べる?3つの注意点とは?

で、低速モードじゃなく高速通信モードに切り替えて、再度テストしてみるとこのような感じ↓

15Mbps!そこそこの速度と言った感じ。高速モードは月に5GBまでなので普段は低速モードにしておいて、速度が遅くなってきた時や速度重視の時に切り替えるのが良さそう。

速度の切り替えは楽天のアプリから1タップすれば速攻で切り替えられるので、あまりストレスないです。

っとここまでは手動で切り替える点以外不満がないように思えるんですが、実際に使ってみると不便な点もたたありました・・・

ZenFone7×楽天モバイル3つの欠点とは?

1,通話&SMS機能は使えない

最も致命的なのがコレ!データ通信はできるんですが、通話やSMSが使えません(汗)

試しに電話かけてみても「おかけになった電話は現在電波の~」っとアナウンスされ、繋がりません。

通話ができないだけなら、まだ良いんですがSMSメールも届きません。

つまり、SMS登録が必要な『Rakuten link』が使えないので、楽天モバイルの目玉の1つである、通話し放題機能も使えないということに・・・

Rakuten Linkの使い方を解説!1ヶ月使って分かった4つのメリットとは?

Rakutenモバイルをサブで契約した人なら、データSIMとして使えそうですが、メイン回線として使おうと思っている人には致命的ですね。

※追記 ZenFone7でもRakutenlinkが使う方法があった!

通話機能は絶望的と思ったのですが、楽天モバイル対応端末を使うことで、ZenFone7のRakuten link機能(通話、SMS機能)を使うこともできました!

ただし、ややイレギュラーな方法なので全ての機能が使える保証はできないので、一応自己責任ということでお願いしますm(_ _)m

必要なのはZenFone7とは別に楽天モバイルに対応しているスマホ端末1台です。
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まずはZenFone7と楽天モバイルに対応している端末に『Rakuten link』のアプリをダウンロードしておきます。

この時点ではRakutenモバイルのSIMカードは楽天モバイルに対応している端末に挿しておきます。

この図の場合だと、GalaxyA7が対応端末でこの時点ではSIMカードはGalaxyA7にささっている状態ですね。

この状態でZenFone7のRakutenlinkアプリで、『認証コード送信』すると、GalaxyA7の方にコードが届きます。

このコードをZenFone7側の認証コード入力欄に入力すればOK!

Rakuten linkを介して通話機能が使えるようになりましたぁぁ!ちなみに受信もできます。

ただし!1つ注意しないといけないのはあくまでも、Rakuten linkアプリ機能を使っての通話機能しか使えないという点です。

通常の電話アプリから通話しようとすると、モバイルネットワークに繋がりませんと表示されて通話できません(汗)

とは言え、Rakuten linkからの通話なら通話料は無料だし、電話番号の表記も通常と一緒。

相手がRakuten linkを使って無くても、通話できるのであまりデメリットはないような気がします。

一応、SMSメッセージの送受信もできました。

ただ、SMSは企業からのメッセージは受け取れないっぽいです(要検証)

メインとして使うのは今のところちょっと厳しいかもですねぇ~。

2,通信は安定しない?

Rakutenモバイルだと通信が安定しないと感じる人もいるみたい。

たしかに家で通信する際に、Rakutenアプリが延々と表示されない現象がおきることもありました。

ただ、通信は一応普通にできるし今の所そこまで問題では無いかなぁ。

3,楽天モバイル回線に繋げるには手動で切り替える必要がある!

既に上の方で書いたように、通信が使い放題の楽天エリアに繋ぐには手動で切り替える必要があります。

楽天回線⇛パートナーエリアに戻ってしまうと、また手動で接続する必要があるので、移動しながら楽天回線を使うのは現実的じゃないかも(汗)

どこかのカフェなどで手動で楽天回線を掴むなど移動しない時に使うのはアリかなぁ。

※その後数ヶ月使ってみたんですが、自動で切り替わってくれることもあります。ただ、他のスマホより自動で切り替わりにくいような気もします。

【結論】ASUSの今後のアップデートで対応する可能性も?

現時点だとZenFone7で楽天モバイルを使うのはちょっと厳しいですね~。

一応、データ通信は使えるのでメイン回線は別で用意して、デュアルSIMでデータ専用回線として使うなら・・・アリかも。

執筆している時点では、楽天モバイル1年無料&解約料不要キャンペーンを実施しているので、このキャンペーンがある時なら、試してみるのはアリだと思います。
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逆に通常料金がかかるようになったら確実に無しですね。笑 通話出来ないのに、月に2,980円はアリエナイです。

ただ、前モデルであるZenFone6はアップデートで、楽天モバイルに対応したので、今後ZenFone7がアップデートする可能性もあります。

もし、あなたがZenFone7で楽天モバイルを使ってみたいのであれば、1年間はデータ専用としてお試しで使ってみて、アップデートが来なければ解約するっというのが良いかもですね。

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