楽天モバイルのテザリングでPS4は快適に遊べる?3つの注意点とは?

楽天モバイルは通信し放題!なんですが、PS4などにテザリング通信した場合、本当に使いものになるのか?!

気になったので、家にあるPS4と楽天モバイルをテザリング接続して、ゲームをプレイしてみました。

結論から言うと、オンラインゲームのプレイは問題なく可能。ただし!とある3つの懸念点があるのでメインで使うのは厳しいというのが本音です。

楽天モバイルテザリング PS4に繋ぐ方法を解説

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まずは接続方法を解説。まずは楽天モバイル側のスマホのテザリングをONに。

そして、Wi-Fi名称とパスワードを表示しておきます。

今度はPS4のネットワーク設定から、楽天モバイルのWi-Fiを選択し、パスワードを入力すれば接続OK!1分くらいで接続できちゃいます。笑

で、一体どの程度速度に差があるのか?!PS4で速度を測定してみると、10Mbps。

スマホの通信速度としては”まぁまぁ”っといったところ。

ただ、これは楽天モバイルの”パートナーエリアでのデータ高速モード”の結果です。

パートナーエリアの場合月に高速通信が使えるのは月に5GBまでなんですよね(汗)

速度は遅い?私がRakuten UN-LIMITのパートナーエリアで実測した3つの結果を公表します!

なので、通信し放題の低速通信モード(最大1Mbps)に切り替えて計測。

0,88Mbps・・・こっっこれは厳しそうだ(汗)こんな速度でゲェムができるのか?!気になったのであえて低速モードでオンラインゲームを1時間以上プレイしてみました。

※ちなみにゲーム以外の検証結果はコチラ↓
【2020】Rakuten miniのテザリングは遅い?接続方法と速度を検証!

普通に快適に遊べました。

長々とあーだこーだ書くのもあれなので、まずは結論から・・・

私がPS4で1時間以上ネット対戦ゲームをプレイした感じ、いつもの光回線とほぼ変わりなく快適に遊べちゃいました。笑

正直、プレイする前は「これ絶対にキャラが飛びまくったりして、ラグいだろうな・・・」

っと予想してたんですが、本当にまっったく問題なくネット対戦ゲームも遊べちゃいました。

プレイしたタイトルはFortnite、STAR WARSバトルフロント2、Fall Guysの3タイトル。

1回くらいは飛びまくったりすると思ったんですが、全然そんなことなく・・・正直自分でもビビりました。笑

まずは大人気対戦ゲームである、Fortnite。楽天モバイルの低速モード(最大1Mbps)でプレイ

1秒の差で撃ち負けるような最もラグにシビアなゲームの1つなんですが、なんにも問題なくプレイできました。

敵がいきなりワープすることも無く、輪ゴム現象も1回もなし!

次にFallGuys。最近流行りの60人で同時に運動会するみたいな、サバイバルゲームです。

60人も同時に接続するのだからさすがに、この速度ではプレイ厳しいのでは・・・

っと思ったんですが、これも難なくプレイできました。もちろん、低速通信モード(1Mbps)

私は3回戦目で速攻落ちて敗北しましたが、特にラグで自分のキャラや他人がワープするって事は一回も無く本当に普通にプレイできました。

で、最後がSTAR WARSバトルフロント2。コレも対戦ゲーなので、ラグが発生にはかなりシビア。

楽天モバイル低速モードでも何とか勝てました。笑

っという感じで、1Mbpsの低速度でもまっったく問題なくネット対戦ゲーはプレイできちゃいました。

うーん、正直絶対プレイ無理だろうな・・・っと予想してたんで、かなり予想外です。

PS4を外に持っていって遊ぶことなんてないので、家に光回線など通っているなら、わざわざ楽天モバイルで遊ぶことは無いと思いますが。笑

ただ、家の回線の調子が悪いなんかの、緊急時にプレイするくらいならアリ!かなぁ。

ネット上の嘘に注意!ネット対戦で重要なのはPingです。

ネット検索を見ると「通信対戦ゲームは最低30Mbps必要!」とか「100Mbpsあると最強!」っとかテキトーな事ばっかり書かれてますが、これは嘘です。

オンラインゲーム歴17年の私がいうのだから間違いなし。

そもそもネット対戦ゲームって実はそんなにデータ通信の容量は多く無いので、速度(Mbps)よりも安定性(Ping)の方が数十倍重要。

いくら通信速度が100Mbps超えであっても、安定性(Ping)の数値が悪いとラグりまくります(汗)

数値が低いほど安定性が高く、100ms以下くらいの数値であればそこまでラグを感じずプレイできます。できたら50ms以下だと尚良し!

ちなみに楽天モバイルの低速モードは応答速度は結構、優秀だったりします。

ここまでのまとめ
・ネット対戦ゲームで重要なのは速度よりも安定性(Ping)
・いくら速度が100Mbpsなど高速でもPing数値が高いとラグリまくる
・最低でも100msできれば50ms以下が望ましい
・ネット上では100Mbpsあると最強!など書かれているが嘘。ただ、光回線に申し込ませて広告費をもらいたいだけ。
ネット対戦自体は問題なくプレイできるとお伝えしてきました。

ただし!いくら対戦が快適にできると言っても、これをメイン回線にするのは間違いなくオススメできません(汗)

楽天モバイルの低速モードでPS4を遊ぶ際の3つの注意点とは?

1,ゲームのダウンロードやアップデートは厳しい

なんと言ってもコレ!たった1Mbpsの速度しか出ないので、ゲームのダウンロードやアップデートはかなり厳しいです。

いや、厳しいと言うか不可能と言っても良いかも(汗)

試しにPUBGというゲームをダウンロードしてみたんですが、30分くらい計算中のままで全くすすまず・・・

30分くらいして「おおやっと残り時間が表示されたか!」っと思ってよく見ると・・・

残り99+時間という今まで見たことない表示がっ!あまりにも通信速度が遅すぎて、カウントがオーバーしちゃってます。

ちなみに家の光回線(120Mbps)に切り替えたら4時間くらいでした。

っと言った感じで、楽天モバイルの低速モードでゲームをダウンロードしたり、アップデートするのはあまりにも無謀。

オンラインゲームってアップデートしないと、通信対戦させてくれないものもあるので、突然アップデート始まっていたらゲームができなくなる可能性はありますね(汗)

2,PSストアの表示は遅い

PSストアってなんか画像や動画などがあるからか、元からもっさりなんですが、楽天モバイルだと更にもっさりです。

一応、使えないこともないですが普段使っている光回線に比べると10テンポくらい、画像表示が遅れるのでストレス溜まりますね。

これも緊急時とかなら良いけど、普段使いは厳しいなぁ~

3,プレイする時間帯や環境も影響する

4G回線をWi-Fi接続しているので家の固定回線よりも、時間帯や環境によって通信環境が大きく変わるのもデメリット。

例えば、家の通信環境が悪かったら低速モードの最高速度である1Mbpsにまったく届かない可能性もあるし、お昼時など回線が混雑している時は遅くなったりすることもありえます。

ネット対戦でいきなりラグくなったりすると、かなりストレス溜まるので、安定性重視なら固定の光回線は必須ですね~。

【結論】メインに使うのは厳しいが、サブ的に使うならアリか

アップデートやダウンロードはかなり厳しい・・・ってのが正直なところ。

もし、あなたが「楽天モバイルメインでPS4を遊べるのか?」

ゲームをプレイする事自体はなんら問題なくできたんですが、ダウンロード等は不可能に近いのでこれをメインに使うのはちょっと厳しいですね(汗)

ただ、家のネット回線が調子悪かったり、PS4を出先で遊びたい!って時にはアリ。PS4を外にまで持っていく人がいるかどうかは別として。

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もし、あなたがほんの少しでも楽天モバイルのテザリング機能が気になっているなら、ぜっったいに無料の間に使ってみることをオススメします。

私も現にこの無料キャンペーンに釣られて、家族分合わせて2つ楽天モバイル契約しちゃいました。笑

PS4のテザリングでのみ使うならちょっと厳しいですが、テザリングはおまけとして考えるならアリ!ですね。何しろタダなんで。

楽天モバイルの致命的な6つのデメリット&メリットを正直に解説します!

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