4年使用レビュー!NifMo(ニフモ)の5つの長所&致命的なデメリットとは?

格安SIMが出始めた頃、「NifMoは最強の格安SIMの1つだ!」っと言われていたんですが、正直今は新規で契約するメリットがあんまり無いです(汗)

私はNifMoを4年間使い続けたんですが、”とある致命的なデメリット”がそろそろ我慢出来ないので、別のSIMに変更する予定。

普通に使う分にはそこまで不満は無いんですけどね。とあるデメリットが私にとっては致命的過ぎました(汗)

っというわけでNifMoのメリット&デメリットを余すこと無く解説していこうと思います!

4年使って分かった!NifMoのメリットとは?

いつの間にか契約して4年も経ってました・・・一応証拠画像的なものも貼っておきます。

1,容量少ないプランなら価格は安め

価格に関しては、当然大手キャリアよりはぶっちぎり安い価格で利用することが可能。

NifMoが出たばかりの頃は、まだまだ格安SIM業者がそこまで出揃ってなかったので、まさに革命的とも言える価格設定でした。笑

月間データ容量 音声通話プラン SMS付きプラン データ通信プラン
3GB 1,600円 1,050円 900円
7GB 2,300円 1,750円 1,600円
13GB 3,500円 2,950円 2,800円

3GBで通話機能付きでたった1600円!そこまで通信しない人であれば、まさに激安価格。

他の格安SIMの業者と比べてみると、同じくらいのデータ量であればそこそこ安いほうではあります↓

月間データ通信量 価格 速度制限時の通信速度
NifMo 3GB 1,600円 200kbps
UQ mobile 3GB 1,980円 300Kbps
Y!mobile 3GB 2,680円 128kbps
Rakuten UN-LIMIT 無制限
※パートナーエリアは5GBまで高速通信以降は通信速度制限
2,980円 1Mbps
LINEモバイル 3GB 1,480円 200kbps
OCN モバイル ONE 3GB 1,480円 200kbps

ただ、最近は格安SIM業者がしのぎを削って争っているので、どんどん低価格化が進みNifMoよりも安く使える業者も結構あるんですよね(汗)

これでも大手キャリアを比べれば圧倒的に安いのは確実なんですが、 格安SIM業者の中では”そこそこ安い”くらいの業者になってしまったので、そこまでメリットではないかも。

2,通信速度はまあまあ

次に重要なのがこの通信速度。4年間ほぼ毎日使ってますが、「通信が遅くて使い物にならねぇ!」っと憤ったことは3回くらいしかなかったです。

通信速度が遅い時間帯でも、大体10Mbps前後は出てくれるので、普通にWEB閲覧やYou Tube動画をみるくらいならなにも困らないくらいの速度。

お昼の回線が混雑する時間帯とかだと、5Mbpsくらいまで速度が落ちてほんの少しモッサリする感じはあるけど、そこまで不満はなかったですね~。

ただ、デメリットの欄でも解説しますが一気に通信速度が激遅になることもあるので、大満足ってわけでも無いです(汗)

3,使わない分のGBは翌月繰り越せる

NifMoの最大のメリットとも言えるのがコレ!使わなかった分のGBは翌月に持ち越せるので

「今月は全然使わなかったけど、来月は旅行にいくのでGBをたくさん使いそう」なんて時に重宝します。

私も例の流行病のせいもあって、ほとんど外出出来ていないのもあって、13GBも通信量が溜まってました。笑

私が契約しているのは『3GBのシェアプラン』なので、自分が使わなかった分と家族の使わなかった分のGBをシェア出来るのでこれだけGBが溜まってます。

ただし!こういうと「おお!高速通信が10GB以上も出来るなら良いじゃん!」っと思うかもですが、これもとある致命的なデメリットのせいで使い物になりません・・・

4,家族間でGBのシェアが出来る

上でもちょっと書きましたが、自分だけじゃなく家族間でもデータ量をシェア出来るプランがあるので、「自分は月に1GBくらいしか使わないけど、家族は月に5GB使う!」

っと言った場合でも上位の7GBプランを契約しなくとも、最安の3GB+3GBを申し込んでおけば、家族で6GB使えるということになります。

更に繰り越し分もシェアできるので、最大で12GBシェアすることも可能!

ただし、これについても”とあるデメリット”があるので、正直ビミョーです(詳しくは後述)

5,半額通話アプリがある

NifMoを契約している人専用の半額通話アプリがあり、このアプリから電話をかけると通話料が半額で電話をかけることができます。

よくある”有料オプション”と違って、通話機能付きSIMを契約すれば、誰でも無料アプリを使えば半額で通話出来るのが○

通常の電話回線を使うので、通信品質も普通に電話をかける時とほぼ違いは感じませんでした。

致命的な4つのデメリットとは?

続いてデメリット。普通に使う分にはそこまで不満は無いんですがこのデメリットがあるので、真剣に解約を検討してます・・・

1,3GBプランは1日650MBまでの制限がある

とにかく、最大最悪のデメリットがコレぁぁ!っと叫びながらタイピングするほどの致命的なデメリットです(涙)

一番最安の3GBプランの場合、いくら前月のGBを繰り越ししようが、家族間でGBをシェアしようが1日での通信量上限がたったの650MBしか無いんです・・・

NifMoの1日あたりの通信量上限
3GBプラン 650MB/1日
7GBプラン 無制限
13GBプラン 無制限
ちなみに1GBでYou Tubeの動画(720p)が5分で90MBくらいデータ量を消費すると言われてます。
単純に計算すると、35分くらいYou Tubeを視聴するだけで上限まで届いちゃう計算です。
初めて知った時は「ファッ?!1日たったの650MBしか使えないんじゃ、繰り越しとか意味ないじゃん!」って思いました。笑
3GBプランでも繰り越し&シェア出来るなら”普段は3GBで十分でも旅行に行った時など一時的に通信量が多くなる人”にもオススメ!
と言いたかったんですが、1日の制限があるせいで全て台無しです。本当に意味不明すぎ。
実際私も旅行先で「繰り越しでGBがモリモリ溜まっているから、通信しまくれるぜ!」
っと通信しまくっていたら案の定、1瞬で上限までいきナビで使ってたGoogle Mapsが使い物にならなくなりました(汗)
まさか1日の上限が650MBしかないなんて・・・このデメリットに気づいてしまったので、今は解約&移行先の格安SIM業者を本気で探し回っているというわけです(´;ω;`)

2,新規契約キャンペーンが殆ど無い

以前は富士通が運営したんで、その時はかなり新規契約キャンペーンもお得なものが多かったです。

が!今はノジマが運営している為・・・かどうかは分かりませんが、他のSIM業者に比べると新規キャンペーンは明らかにショボいです(汗)

例えばスマホ端末を新規購入と同時に契約すると、激安でスマホが買えるようなキャンペーンをやっていたりします。

あくまで執筆時点ですが、OCNモバイルの『ZenFoneMAX』の価格をみると、一括でたったの4,400円という意味不明なレベルで投げ売りされてます。笑
OCNモバイル現在の端末割引キャンペーンはコチラ!

※あくまでも執筆時点です。

一方、NifMoで同じスマホの端末をみると

⇛NifMo現在の端末割引キャンペーンはコチラ!

ぬぁんと!21,300円!!OCNモバイルより5倍くらい高い価格設定になってます。

さすがに4,400円は安すぎですが、2万円は逆に高すぎぃ!もはや新規契約させる気がないんじゃないか?っと言いたくなるレベル。

他の新規キャンペーンについても特に「これはお得だ!」っと思うような熱いキャンペーンも無く、正直今から新規契約するのはビミョーすぎます。

3,通信制限時の速度が200kbpsと激遅

月のデータ容量を使い切ると、どのSIM業者でも通信速度に制限がかかって激遅になります。

NifMoに関しても月の制限を超えるとたった200kbpsと言う、罰ゲームレベルの激遅速度に制限されるので、こうなるともはやスマホは使い物になりません(汗)

普通にテキストメインのWEBサイトを開くのでさえ、ストレスが溜まるどころかスマホを窓からぶん投げたくなるレベル。

他の業者も殆どこのくらいの通信制限がかかるんですが、最近では通信制限時でも最大1Mbpsの速度が出るような業者も出てきるんですよね。

その筆頭が『Rakuten アンリミット』
楽天アンリミットは繋がりにくい?自腹検証した結果と3つの注意点とは?

Rakutenアンリミットの場合は5GBを超えると、最大速度が1Mbpsまで落ちてしまうんですが、それでもNifMoに比べると5倍は高速で通信できちゃいます。

で1Mbpsが実際にどの程度使いものになるのか?を検証してみたんですが、これが結構普通に使えるんですよね↓

You Tube動画とか最高画質だと厳しいですが、480pくらいの設定なら普通に見れちゃうくらいには速い。

っと言った感じで今後も最低速度で1MbpsのSIM業者が出てくると予想されるので、200kbpsはかなり厳しいです・・・

4,通信量が多い人には割高

通信量が少なめな人であれば、そこそこ安い価格設定なんですが、月の通信量が10GBを超えるような人だとかえって割高だったりします。

下の表をみると、13GBとこの中では容量が一番多いものの、料金も3500円と高め↓

月間データ通信量 価格 速度制限時の通信速度
NifMo 13GB 3,500円 200kbps
UQ mobile 10GB 2980円 1Mbps
Y!mobile 10GB 3680円 1Mbps
Rakuten UN-LIMIT 無制限
※パートナーエリアは5GBまで高速通信以降は通信速度制限
2,980円 1Mbps
LINEモバイル 12GB 3,200円 200kbps
OCN モバイル ONE 10GB 2,880円 200kbps

料金は高い割に、制限時は200kbpsしか速度が出ないので「月に10GB以上は使うけど、絶対に13GBは超えない!」

っというかなり限られた人のみがターゲットの設定になっているんですよね(汗)

もし、13GBを超える可能性が少しでもあるなら、UQモバイルなら10GBまでは高速通信が出来て、例え制限かかっても1Mbpsで通信出来ます。

しかも料金は500円くらいUQモバイルの方が安いです。

どうしても3GB分多く高速通信したいんだ!って人はNifMoの13GBプランもありだけど・・・

う~む、、、かなり微妙な気がします(汗)

【結論】NifMoを新規契約するのは微妙すぎると思います。(私は解約予定)

一時は格安SIMの割には通信速度が速い!

っと言われてましたが、正直そこまで速いって感じでもないし、料金的にも3GB~7GBプランなら”まあまあな安い”くらいなんですよね。

特に凄いお得なキャンペーン!があるわけでも無いですし、これから新規契約するのは微妙な気がしてならないです。

あとは普通に使う分には特に不満は無いんですが、やはり1日に650MBまでってのは痛すぎですね(汗)

っというわけで、まずはRakutenアンリミットを試しに契約してみたんですが、今の所何も不満無し↓
楽天モバイルの致命的な6つのデメリット&メリットを正直に解説します!

通信速度もNifMoと大差ないですし、何より制限がかかっても1Mbpsで無制限に通信し続けられるのはデカすぎ!

そして、1年間は無料で使える&解約料も不要という悪魔的にお得なキャンペーンも実施中↓
【300万人限定で1年無料】Rakuten UN-LIMITの現在の料金&詳細はコチラ!

まだ他のSIMも検証して無いのですが、今の所Rakutenアンリミットに乗り換えるのもアリだなぁっと思ってます。

っというわけで、もしあなたがNifMoを契約しようか?迷っているなら参考にしていただければ幸いですm(_ _)m

楽天アンリミットは繋がりにくい?自腹検証した結果と3つの注意点とは?

【2020】Rakuten miniのテザリングは遅い?接続方法と速度を検証!

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実際に私が契約して分かった長所&短所はコチラ↓
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