楽天モバイルの致命的な6つのデメリット&メリットを正直に解説します!

Rakutenモバイルってメチャお得なキャンペーンやってるっぽいけどデメリットは無いのか?!気になる人がいたらぜひ当記事を参考にしてみてほしいです。

私が実際に契約して感じた9つのメリットとデメリットを正直に書き綴っていきますので、「Rakutenモバイル入ってみようかなぁ」っと迷っているなら絶対に役に立つはず!

Rakutenモバイル(Rakuten UN-LIMIT) 10のメリットとは?

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1,データ容量が無制限

まずはなんと言ってもコレ。Rakutenモバイルエリアであれば、高速な通信通信回線が制限無しで使えるっ!ってのがメリット。

他の会社のSIMサービスだと大抵は1月3GBまで、とか多いものでも30GBまでとか使える上限が決まっていますよね。

ただRakutenモバイルはRakutenモバイルエリア内であれば、このGBの制限なしに使い続けることができちゃうんです。

ただし!気をつけるべき注意点としては2つあります。

1,1日のデータ通信量は10GBを超えると最大3Mbpsまで速度が落ちる)

2,Rakutenモバイルエリア以外のパートナーエリアは月5GBまでの通信制限がある(5GB利用後は1Mbpsに速度が落ちる)

いつでもどこでも高速回線が無限に永遠に使えるというわけではなく、1日の制限やエリアの制限がある点には注意。

ただ、速度が落ちるのは間違いないんですが、1Mbpsでも動画は結構普通に見れちゃうし、WEBページを見るくらいならストレス無く見れちゃいます。

 

3Mbpsもあれば、フルHD動画とかも余裕でみれるし、実質ほぼ無制限で通信が使えると言ってもいいすぎじゃないかと。

この時点でもはや意味不明レベルに強烈なメリットです。笑

2,パートナーエリアでも結構使える

私が住んでいる地域はほとんどが5GB制限がある”パートナーエリア”なんです。

上でも書いたようにパートナーエリアは月に5GBを超えると1Mbpsまで通信速度が落ちちゃうんですよね・・・(通信自体は可能)

「じゃあ使えないじゃんっ!」

っと思って制限を受けた状態でYou Tube動画を見たり、AmazonMUSICで音楽を垂れ流してみたり・・・

っと検証してみたんですが、意外にも普通に使えちゃいます。笑

結構混雑している街中で、1Mbpsの制限を受けている状態で、音楽をストリーミング再生してみました↓

ずーっと再生しっぱなしにしてみたんですが、1Mbpsの状態でも一度も再生が止まらなかったです。

ちょっと回線が悪い状態でも(0.41Mbps)

You Tubeの動画は意外にも普通に見れちゃいました。さすがにフルHDはカクカクですが、480pくらいの画質なら問題なく視聴可能。

より詳しい検証結果はコチラも参考に!↓
Rakuten UN-LIMITの低速(1Mbps)はどこまで使える?5つのテストした本音を書きます。

使う前は「結局Rakutenモバイルエリアの限られた地域しか、使い物になんないじゃん」

っと予想したんですが、実際に使ってみると1Mbpsでも、高画質な動画とかにコダワラなければ使えます。

どうしても高速回線じゃないとダメ!っというなら、無理ですが普通に使う分にはパートナーエリアでも十分なレベル。

3,意外にも料金は安め

通常料金は2980円と一般的な格安SIMよりちょい高めな設定ではあります。

ただ、実質通信が無制限にできる、通話もし放題、Rakutenモバイルエリアでは高速通信が無制限に可能。

っという点を考えるとコスパはかなり良いっ!っと思います。

今後Rakutenモバイルエリアがどんどん広くなってきたら、もはや革命です。笑

はやく、はやくRakutenモバイルエリアを全ての地域で使えるようにしてくれっ!

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あんまりにもお得するぎるので、罠があるのでは?っと疑うレベルですが、2年縛りなどの罠もないし、契約しない理由が無い!ッと言っても言い過ぎじゃないです。

私は2台も契約&購入しちゃいました。笑

4,通話し放題

Rakutenモバイルを契約すると使える、無料アプリ『Rakuten LINK』から電話をかけることで無料で通話することが可能。

なんかめんどくさそうに感じますが、言ってみればLINEから電話をかけるようなもんです。

通話品質は至って普通な感じ。特に音質が良い!とも思いませんがプライベート通話なら普通にアリだと思いました。

っというか完全にLINEのぱく・・・リスペクトしているのが丸わかりなアプリです。笑

通話の他にもLINEのようにチャットが出来たり、ニュースが読めたりできるので本当にRakuten版LINEと考えるのが分かりやすいかなぁと思います。

5,Rakutenアンリミットで購入したスマホはSIMロックが無い

Rakutenモバイルで一緒に購入した端末はSIMロックがされていません。

つまり、今後Rakutenモバイルを解約し新たに別のSIMを契約しても、めんどくさい手続きなどしなくてもそのままスマホが使えるということですね。

試しにRakutenモバイルで購入したGalaxyA7を、普段使っているNifMo(ドコモ回線)に差し替えてみると・・・

簡単な初期設定を1分位入力するだけで使えました。画像だと分かりにくいですが、ちゃんと4Gっと出ていますね。

もしあなたが「Rakutenモバイルで一緒に端末を買ってみたいけど、Rakutenモバイルを使い続けるかは分からない・・・」

っと言った場合でも最悪他のSIMも使えるので、新しくスマホを買い替える必要もなし。

6,楽天市場ポイントが1倍プラス(SPU1倍)

Rakutenモバイルに申し込むと、楽天市場での買い物ポイントが+1倍される特典が付いてきます。

Rakutenお得意の囲い込み戦法ですね。笑

正直言うと、私はRakutenよりもAmazon派なので、そこまでメリットとも思わないんですが意外に楽天のポイントってザクザク貯まるんですよね。

意外に馬鹿にできないほど溜まっていたりするので、メリットいえばメリットか。

7,海外でも毎月2GB使える

Rakuten UN-LIMITは66の国で2GBまで追加料金無しで、通信することが可能。

意外と軽視しがちな点ですが、海外旅行に行く際ってぜっったいにモバイルWi-Fiなどレンタルする必要が出てきます。

国によっても違うのですが、1日1GBが使えるモバイルがWi-Fiをレンタルすると、だいたい1日2000円前後かかります・・・

にも関わらず、Rakuten UN-LIMITは追加で2GBまで使えるのってどう考えてもコスパ良すぎでしょ。

1週間とか旅行に行く場合だとさすがに2GBじゃ足りないですが、”モバイルがWi-Fiのプランを安めのプランを選ぶ”などもできるのでコレはかなりメリットだと思います。

対応している国一覧
アイスランド、アイルランド、アメリカ(ハワイ)、アメリカ本土、アンドラ、イギリス、イタリア、インド、インドネシア、エストニア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、カンボジア、韓国、キプロス、ギリシャ、グアドループ、グアム、クロアチア、サイパン、ジブラルタル、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、タイ、台湾、チェコ共和国、中国、デンマーク、ドイツ、トルコ、ニュージーランド、ノルウェー、ハンガリー、フィリピン、フィンランド、ブラジル、フランス、フランス領ギアナ、ブルガリア、ベトナム、ペルー、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、香港、マカオ、マルタ、マルティニーク、マレーシア、南アフリカ、ミャンマー、メキシコ、モロッコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、レユニオン、ロシア

8,1年間は無料で使える(300万人限定)

これは人数限定のメリットなんですが、執筆時点だと300万人までは1年間無料で使えるという、意味不明なほどにお得なキャンペーンを実施してます。

 

よくこの手のキャンペーンって「1年無料だけど実は2年しばり」とか「高級なスマホを購入した場合のみ」など条件があるものが普通。

しかぁぁし!Rakuten UN-LIMITはそのような煩わしい条件など無しっ!

本当にSIMカードのみでも1年無料で使い続けられるし、2年縛りなどのめんどくさい条件もありません。

つまり、今すぐにでも契約したらあなたは無制限に使えるSIMが1年使い放題ってわけです。

もはやお得すぎて理解が追いつかないレベルですが、そういうことです。笑

9,解約料不要

また、上記に関連するんですが、もし使ってみて解約をする場合でも解約料すら不要です。

1年無料で解約料不要って、楽天はドMなのか?!

っと問いただしたくなりますが、恐らくなんとしてでもまずは契約人数を増やしたいっという思惑があるのかなぁと。

10,対応端末が激安で買える(ほぼ無料に近い?)

これも期間限定のキャンペーンではあるんですが、Rakutenモバイルと同時にRakutenモバイル対応スマホを購入すると、スマホ代金分くらいの楽天ポイントが貰えちゃったりします。

実質無料・・・っという言葉はあんまり好きじゃないんですが、実質無料です。笑

時期によってどのくらいポイントが還元されるのか?と対応機種が変わるので必ず公式サイトはチェックしてみてください↓

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Rakutenモバイル(Rakuten UN-LIMITED) 6つのデメリットとは?

1,現時点では殆どがパートナーエリア

メリットの方でも書きましたが、現時点では殆どのエリアがパートナーエリアです。,

楽天モバイルエリア対応のマップを見ても対応しているのは都市圏のみ。

※濃いピンクになっているところが楽天モバイルエリア、薄いピンクがパートナーエリア

パートナーエリアでも普通に使えてしまうので、デメリットだ!っと声を荒げるほどでもないですが、高速通信無制限が目当ての人は要注意。

今後Rakutenモバイルエリアが拡張される予定ではありますが、基本的にはパートナーエリア前提で使うのが良さそう。

2,対応端末が少ない

人によっては致命的とも言えるデメリットがコレ!

ネット上の記事を見ると広告費欲しさのためなのか?「Android端末は殆ど使える!」っと言った記事も見かけます。

が!意外に対応している機種は少ないんですよね(汗)

Rakutenモバイル対応機種一覧
・Google Pixel 4
・Google Pixel 4 XL
・Galaxy S10
・Galaxy A7
・Xperia Ace
・Galaxy Note 10+
・AQUOS R5G
・AQUOS sense3 plus
・AQUOS sense3 lite
・arrows RX
・Rakuten Mini(楽天ミニ)
・HUAWEI nova 5T
・OPPO RenoA 3
・OPPO A5 2020
・OPPO Reno A
・AQUOS zero SH-M10
・AQUOS R2 compact
・SH-M09 AQUOS sense2
・SH-M08 AQUOS sense plus
・SH-M07 AQUOS R compact
・SH-M06 AQUOS sense lite
・SH-M05 Reno 10x Zoom
・AX7 R17 Pro Find X
・HUAWEI P30 lite
・HUAWEI nova lite 3
・Ayerm MP02LN(モバイルルーター)
・Aterm MR05LN RW(モバイルルーター)
・Aterm MR05LN(モバイルルーター)

今後対応機種が増えていくのは間違いないですが、今の時点では全ての機能が対応しているのはこれだけです。

みんな大好きiPhoneも公式サイトにて動作確認されて

今後対応機種が増えていくのは間違いないですが、今の時点では全ての機能が対応しているのはこれだけです。

私も使っているスマホがAndroidなので、「意外に使えるんじゃ?」っと思ってSIMカードさしてみたんですが・・・

通信は問題なく使用できました。

You TubeやWEBサイトなども問題なく閲覧可能。

ただ、通話機能が一切使えず、、、SMS機能も使えませんでした(涙)

SNSなんかを見ると、「〇〇機種名は使えた!」というような書き込みを多く見られるんですが、同じ機種であっても使える場合と使えない場合があるみたい。

私と同じ機種でも、「通信すら出来ない」という人もいらっしゃいました。

私が使っている機種に限らず、非対応の機種は使える人と使えない人とで別れるので、非対応機種でメイン回線代わりに使うのは絶対やめたほうが良さそう。

3,iPhoneは一応使えるが、機能の制限が多い

Rakutenモバイル初期はiPhoneに完全非対応という表示だったんすが、今は新しめの機種ならiPhoneでも使えるようになってるんですよね。

 

現時点で対応が確認されているiPhoneは以下の機種のみ

Rakuten Link対応iPhone一覧
・iPhone 11
・iPhone 11 Pro
・iPhone 11 Pro Max
・iPhone XS
・iPhone XS Max
・iPhone XR

ただ、使えるようになったと言っても、「一応は使えるけれど、動作の保証はしません」っと公式にもハッキリと書かれちゃってます↓

対応機種に載っているiPhoneならほとんど普通に使えるのですが、万が一通信出来なくても文句は言えません・・・

だからこそ、1年無料&解約料無料なんだろうけど。

ちなみに私がサブ機として使っているiPhone6は微動だにしませんでした(´;ω;`)

【2020】楽天モバイルはiPhone6でも使える?実際に契約して検証してみた結果・・・

4,契約時のSIM選択が分かりにくい

これもよく言われるデメリットですね。

RakutenモバイルにはeSIMというSIMカードが無いタイプのSIMと、今までと同様の物理カードが配送されるSIMカードの2つが選べます。

eSIM専用機を使うでもなければ、基本的にはnanoSIMを選んでおけばOK。

もし、あなたが「今使っているスマホで使ってみようかな?」っと思っている際にeSIMを間違って選んでしまうと、Rakutenモバイルが使えない自体になる可能性があります。

eSIMに対応しているスマホ自体が少ないので、基本的にはSIMカードを選んでおきましょう。

5,通信状況が悪い地域もある(?)

Rakutenモバイル自体まだ新しく始まったばかりのサービスというのもあってか、通信状態が悪く感じる人もいるみたい。

私が使った感じ、通信が切断されるとか極端に通信速度が落ちるなどはまだ遭遇してません。

もちろんテキトーに言っているわけじゃなく、街中とかでも結構使っているんですが、普通に高速で通信できているんですよねぇ~

移動中はさすがに遅くなるか?!っと思ってバスの中でも測定してみたんですが・・・

徒歩移動中よりは落ちているものの、まだまだ高速で通信出来てます。

場所によっては42Mbpsとか出ちゃいますし。笑

詳しくはコチラのテスト記事も参考にしてみてほしいですが↓
楽天アンリミットは繋がりにくい?自腹検証した結果と3つの注意点とは?

私が使った感じだと「他の格安SIMと変わらない」っというのが本音。

とはいえ、地域によって通信局の数をかは違うだろうし、繋がりにくい場所もあるかも。

6,サポートはほぼ繋がらない

コレ!殆どの人が不満に思っていると思われるのがサポートです(汗)

私も一度、分からない点があってサポートを利用してみたんですが、まっったくサポートに繋がりません。笑

恐らく1年間無料キャンペーンを実施しているので申し込み者が殺到しているのかと思われますが、メイン回線で使った時になにか不具合があったらサポートと繋がらないのはメンドクサイです。

私はそこまでサポートが必要だと思わないですが、SIMカードとか設定とかよくわからん!という人にとっては大きなデメリットかも。

【結論】特に不満無し!普通に使いやすいSIMサービスでした。

色々と異常なまでにお得なキャンペーンでをやっているので

「キャンペーンで釣ってる分、通信品質は悪いんだろうなぁ」

っと予想してましたが、まったく不満無しにつかえてちょっと拍子抜けしちゃいました。

私は1年無料キャンペーン中に契約して、「1年使い倒して、1年経ったら解約しよう」っと考えていたんですが、かなり心が揺れ動いてます。笑

あれ?これ1年以上使っても良いんじゃないか?!っと。

実質3000円程度でほぼ無制限に通信できちゃうってだけでも破壊的、悪魔的なメリットだと言えます。

普通のGB制限があるSIMだと、月末辺りはちょっと気にする必要がありますが、コレだったら残りGBも気にせずガンガン使えるし、旅行中によりGBを多く使う月なんかでも気にしないで使いまくれます。

っということを考えると、通常料金の2980円でもかなりコスパは良いかと。

そして、それに加えて今なら1年無料&解約料さえ不要。スマホ端末が激安で買える・・・

もう、使わない理由を探す方が難しいくらいです。

っというわけで、もしあなたRakutenモバイルを検討しているなら参考にしてください!

また、「Rakutenモバイルのここはどうなの?」っと疑問などあればお気軽にコメント欄に質問など書いてくだせぇm(_ _)m

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